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谷の天辺の古民家が、生まれ変わります。
 

先月の中旬から、遂に祖谷でのアレックス・カープロデュース古民家改修事業がスタートしました。

場所は、祖谷の中でももっとも象徴的な風景を残す落合集落(国の重要伝統的建造物保存地区)。落合集落は、急峻な地形に張り付くように民家が点在する集落です。その最上部の、こじんまりとした古民家が祖谷の第一号古民家改修物件です。

現在は、解体工事、周りの石垣などを整備したところです。

改修工事の完了は今年の秋を予定しています。

そして、来年春には、宿泊施設としての営業開始になります。


これから、改築の様子を写真と動画でお伝えしていきたいと思います。

Chiiori Trust 16:20 comments(1) trackbacks(0)
     
祖谷の春が始まるとき、それは水彩画の描き始めに似ている

水彩画を描くとき、一般的な手順としては、まず、薄い色や淡い色から置いていく。

祖谷の春もそんな風に、まさに桜色としか言いようがない、ほんのり赤みがかった桜の花の色から着色され始めた。

冬の間は真っ白な雪覆われて眩しかったその景色に、透き通る様な色見を帯びた光がさし始める。

もう少しすれば、桜の淡い光が、新緑の鮮やかな光に変わる。






Chiiori Trust 12:28 comments(0) trackbacks(0)
     
東北地方太平洋沖地震による災害のお見舞い
この度は東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
Chiiori Trust 17:29 comments(0) trackbacks(0)
     
まれに見る豪雪にも負けず、新芽が出てきました。
 
Chiiori Trust 22:22 comments(0) trackbacks(0)
     
雪国以上に雪の重みを体感できるのは、ここかもしれないです。
 
去る週末、日本列島は今シーズン一番の寒気に包み込まれていましたね。
祖谷のその例外ではなく、ご覧の通り。雪が止んで2,3日たっても、谷の上はこんな感じです。

今月いっぱいは、ずっと寒波が続くらしいですね。



Chiiori Trust 01:43 comments(0) trackbacks(0)
     
新年のご挨拶も遅くなってしまいましたが。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

さて一先ず、お知らせです。

この冬は、アレックス・カーの講演の機会がいろいろとあります。
Chiiori Trust 11:23 comments(0) trackbacks(0)
     
Stream of Fall ー秋のせせらぎー
 
写真アップロードしました。見てください! ここをクリック!!

Photos are uploaded. Take a look!  Click here!!

 
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Chiiori Trust 19:23 comments(1) trackbacks(0)
     
紅葉と呼ばれる景色は、もうそろそろ終わりですが。
 
紅葉と呼ばれて尊ばれる景色は、そろそろ終演かと思います。

ただ僕は、わずかに枯葉が残る木の下、コートの襟を立てて落ち葉を踏む音を聞きながら歩くのが好きです。


Almost like the end of the season of autumn red leaves.

I like to walk listening the sound of steps on the fallen leaves under the trees with a few leaves left, though, while standing the collar of my coat.
Chiiori Trust 18:24 comments(3) trackbacks(0)
     
時代とともに、カツオの夢も変わった。大人になっても平屋で茶の間がある磯野家に住みたい。

自分が将来住みたい家の設計図を描く。カツオの宿題。

まあ前半は、「2階がいい、3階がいい」って調子。
それでも、中盤からはすでにカオリちゃんが「家族の匂いがするわー、畳っていいわねー、落ち着くじゃなーい、私ってこれでも日本的なのよー」って。

最後は、茶の間があるこの家の間取りが一番ってことで、タマも納得。


(学校で)
「住んでいる家族の顔が見えるような間取り図で、先生は感心した。」先生

(家に帰って)
「なによこれ、うちの間取りそのまま描いただけじゃないのー。」サザエ

「これ以上の間取りは思いつかなかったんだよー。」カツオ

「今はこういう家が夢なのかもしれないよ。」フネ

「あたしも好きこの家ー。」ワカメ

「ボクもーですー。」タラちゃん


エレベーターなんか付いてる個人住宅に憧れて夢中になれたあの時代。
家族っていう当たり前の価値を必死で求める今の時代。
Chiiori Trust 11:19 comments(0) trackbacks(0)
     
今からでも、僕たちでも、できること <11月20日 茅刈り2010>

天気予報はぶっきらぼうに、曇り時々雨、みたいな感じで伝えていた。こりゃ、山の上で雪でもちらついたりしたら笑うしかないな。そう思ったのが前日。朝靄につつまれる林道を走らせながら、今日の天気の実態を窺った。乱暴に杉植林された森を抜けて、高度が徐々にあがると、一年通してでも滅多にないくらいの青空がそこに待ち受けていた。

イソップ物語の北風と太陽の話にあるように、現場に着くなり、僕は今年初めて履いたヒートテックを脱ぎ捨てた。きらきらの日差しに日焼けさえ気になる陽気。みんなにとっては最高の茅刈り日和。僕にとっては最高のCanon日和となった。


祖谷の習わしでは、茅葺き屋根を葺くための茅刈りは11月の戌の日からと言われているらしい。大体11月20日前後。今年はたまたま、初日のイベントを企画した11月20日がその戌の日にあたった。そんな礼儀正しさのお陰で、この快晴が演出されたのかもしれない。村人やちいおりのリピーターなどが集まって、アレックスの簡単な挨拶と、茅刈り名人のレクチャーから一日が始まった。

何も、難しいことはない。ただ、ちょっとしたコツさえ掴めれば、後は慣れるだけ。昔は、村の誰もがやっていたこと。さあ、四の五の言わずにやってみよう。

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Toru Muramatsu

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  • 谷の天辺の古民家が、生まれ変わります。
    Tadataka Shimotakehara (08/07)
  • Stream of Fall ー秋のせせらぎー
    AM (12/01)
  • 紅葉と呼ばれる景色は、もうそろそろ終わりですが。
    tomoco (11/30)
  • 紅葉と呼ばれる景色は、もうそろそろ終わりですが。
    toru (chiiori) (11/29)
  • 紅葉と呼ばれる景色は、もうそろそろ終わりですが。
    tomoco (11/26)
  • 秋の香りや色はどこでもあるけど、秋の音は結構聞けなくなったんじゃないかな
    chiiori (11/21)
  • 秋の香りや色はどこでもあるけど、秋の音は結構聞けなくなったんじゃないかな
    tomoco (11/19)
  • 枯葉
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    chiiori (11/14)

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