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2011.06.03 Friday | category:-
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谷の天辺の古民家が、生まれ変わります。
2011.06.03 Friday | category:-
祖谷の春が始まるとき、それは水彩画の描き始めに似ている
2011.04.14 Thursday | category:-
東北地方太平洋沖地震による災害のお見舞い
2011.03.27 Sunday | category:-
まれに見る豪雪にも負けず、新芽が出てきました。
2011.01.20 Thursday | category:-
雪国以上に雪の重みを体感できるのは、ここかもしれないです。
2011.01.19 Wednesday | category:-
新年のご挨拶も遅くなってしまいましたが。
2011.01.15 Saturday | category:-
Stream of Fall ー秋のせせらぎー
2010.11.27 Saturday | category:日々 -Daily-
紅葉と呼ばれる景色は、もうそろそろ終わりですが。
2010.11.24 Wednesday | category:絵 -Drawing-
時代とともに、カツオの夢も変わった。大人になっても平屋で茶の間がある磯野家に住みたい。
2010.11.23 Tuesday | category:考察 -Consideration-
自分が将来住みたい家の設計図を描く。カツオの宿題。
まあ前半は、「2階がいい、3階がいい」って調子。
それでも、中盤からはすでにカオリちゃんが「家族の匂いがするわー、畳っていいわねー、落ち着くじゃなーい、私ってこれでも日本的なのよー」って。
最後は、茶の間があるこの家の間取りが一番ってことで、タマも納得。
(学校で)
「住んでいる家族の顔が見えるような間取り図で、先生は感心した。」先生
(家に帰って)
「なによこれ、うちの間取りそのまま描いただけじゃないのー。」サザエ
「これ以上の間取りは思いつかなかったんだよー。」カツオ
「今はこういう家が夢なのかもしれないよ。」フネ
「あたしも好きこの家ー。」ワカメ
「ボクもーですー。」タラちゃん
エレベーターなんか付いてる個人住宅に憧れて夢中になれたあの時代。
家族っていう当たり前の価値を必死で求める今の時代。
今からでも、僕たちでも、できること <11月20日 茅刈り2010>
2010.11.21 Sunday | category:日々 -Daily-

天気予報はぶっきらぼうに、曇り時々雨、みたいな感じで伝えていた。こりゃ、山の上で雪でもちらついたりしたら笑うしかないな。そう思ったのが前日。朝靄につつまれる林道を走らせながら、今日の天気の実態を窺った。乱暴に杉植林された森を抜けて、高度が徐々にあがると、一年通してでも滅多にないくらいの青空がそこに待ち受けていた。
イソップ物語の北風と太陽の話にあるように、現場に着くなり、僕は今年初めて履いたヒートテックを脱ぎ捨てた。きらきらの日差しに日焼けさえ気になる陽気。みんなにとっては最高の茅刈り日和。僕にとっては最高のCanon日和となった。
祖谷の習わしでは、茅葺き屋根を葺くための茅刈りは11月の戌の日からと言われているらしい。大体11月20日前後。今年はたまたま、初日のイベントを企画した11月20日がその戌の日にあたった。そんな礼儀正しさのお陰で、この快晴が演出されたのかもしれない。村人やちいおりのリピーターなどが集まって、アレックスの簡単な挨拶と、茅刈り名人のレクチャーから一日が始まった。
何も、難しいことはない。ただ、ちょっとしたコツさえ掴めれば、後は慣れるだけ。昔は、村の誰もがやっていたこと。さあ、四の五の言わずにやってみよう。
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